藤枝市 リフォーム 育暮家 家は新築から始まり、メンテナンスやリフォームを繰り返し、維持されていきます。生活スタイルも家のつくり多様化したい時代にこそ、「ライフサイクルリノベーション」の考え方が大事になります。家は住み継がれていくことで長寿命となり、その役目を果たします。

築90年の家を暖かく出来ますか?

No.001 古民家リノベーション

住まいの課題

築90年の家を暖かく出来ますか?おじいちゃんが建てて以来、ほぼ原形のままで暮らしてきたけど、大好きだけど、やはり寒いし使いづらいし何とかなるだろうか?

解決法

伝統的つくりの部分を残し、活かしながら生活空間に絞って暖かくリフォーム。


□結果
土間だったところを区切りDKに。玄関とのつながりを持たせて人の気配を感じながら暖かな空間が誕生した。暖房はエアコン1台でDK、リビングを暖め、水回りとミニ寝室にはもう1台のエアコンを設備、水回りも含めた空間が暖かく出来た。

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■経過
45坪ぐらいの伝統工法の平屋の古民家。天井裏は物置スペースとしての空間も広くある。この小屋裏までDK、リビングの天井を吹き抜けさせるのは、暖房的にはハンデだが何と言っても古民家の魅力は小屋組みが現れる空間なので断熱補強に気を使った。
南側の通し間は耐震補強し、そのままに。そのために北側に配置されたLDKはトップライトの採光やQ値1.8~2.0レベルの断熱補強を目指した。ただ、梁を現す古民家の気密補強はかなり困難で、すき間相当面積は5~6あたり。
主寝室はリビングの隣とし、夜間のトイレなどの移動は暖かな空間の中で行われる。



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