藤枝市 リフォーム 育暮家 家は新築から始まり、メンテナンスやリフォームを繰り返し、維持されていきます。生活スタイルも家のつくり多様化したい時代にこそ、「ライフサイクルリノベーション」の考え方が大事になります。家は住み継がれていくことで長寿命となり、その役目を果たします。
2019. 11. 11

すろーかる11月号 静岡の居場所づくりリフォームの紹介です。

家の中で自分の居場所はどこでしょうか?
今回はずっと考えてきた居場所づくりを実現した住まい手さんのお話です。

すろーかる11月号右.png

すろーかる11月号左.png


2019. 10. 29

静岡県立産業大学の一日課外講座を担当しました。

テーマはバトンタッチ

高齢化人口減、高度テクノロジー、多様性などこれからの課題と私たち、
家づくりの現場が置かれている現状を

興味もって聞いてもらえたらな-と思って行いました。

結果は、寝ている?学生さんいたかなー。

先ずは、中小企業が抱える最大の悩み、事業承継。

学生さんたちの就職活動にも参考になればと、当社の事業承継の

内輪話をさせていただきました。

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ポイントはバトンゾーンとその生かし方。

うーーン、学生さんにはイメージできなかったような。

そこで、インパクトを込めて

あるラーメン屋さんでの体験話へ。

「オーイ、山下、そこしっかりやってるか!」

この言葉を発している店長はアジアからやってきた方。

「はい、わかりました」

と応えているのは、日本のスタッフ。

人口減を抱える日本のある縮図がそこにあるような気がしました。

と続けると、目があったのが、

アジアからの留学生と思われる青年。

とてもシンケンなまなざしです。

最後は、当社で開発した『手のひらからの省エネ、わが家の省エネ手帳』というアプリの紹介です。

スウェーデンのグレタ・トゥーンベリさんのスピーチと合わせ

大きな災害と家庭のエネルギーのお話をさせて頂きなした。

ここはどうでしたでしょうか。

アプリのダウンロードは少し進んだかもですね。

当社にとってだんだん、『手のひらからの省エネ、わが家の省エネ手帳』の存在が
大きくなっていく様な気がしています。

「役に立つ」から「意味のある」に変わっていくといわれる時代、

次の世代と現役世代の交流がとても大事だと思いました。



2019. 10. 29

リフォームコンクールでの発表準備、パワポづくり

第36回全国リフォームコンクールで「住宅支援機構理事長賞」を受賞し、

その授賞式【四谷】で受賞者のプレゼンを行わなければなりません。

そこで前の日に準備、と言ってもデータや画像などはそろっているので、
後はどのような展開で発表するかです。

耐震、温熱、エネルギー、ユニバーサルデザイン。
今回のリフォームでは実現できたことが多く、あれもこれもになりそうでしたので
ここはお客さま目線でいこうとなりました。

まあ、こちらの話しべたもあるから吹き出しみたいなものをつけて。

会話のような感じに見せて、

ちょっと読んでもらいながらが良いかなって。