藤枝市 リフォーム 育暮家 家は新築から始まり、メンテナンスやリフォームを繰り返し、維持されていきます。生活スタイルも家のつくり多様化したい時代にこそ、「ライフサイクルリノベーション」の考え方が大事になります。家は住み継がれていくことで長寿命となり、その役目を果たします。
2022. 5. 2

続いた春の見学会を終えて

私の小さな森の家


お母さんと暮らす2世帯へのリフォーム


街の中に気持ちよく暮らす家


エネルギー自給住宅 カーボンニュートラル


住いのリスク予知活動「SRYアクション」


家の力


様々なテーマが押し寄せる住まいづくり


ひとつづつ答え合わせしながら進める家づくりをご覧いただきました。


見学会でお会いする方々から聴かせて頂く、住まいや人生への思い。


共感と気づきと納得の見学会でした。


半導体不足は小さな照明器具にも影響があって不安定な納期。


エネルギーコストの上昇は家計に負担が増える。


高齢化と健康。


今までこれほど多面的に家のあり様が問われることはなかった気がします。


木材も森林大国であっても


木材の大きくを外国に頼っている現実が、



このところ世界の出来事の影響を受け知れることになりました。





近くの山の木で家を建てることが出来る環境に感謝する日々です。


2025年にはCO2排出をマイナスに転じさせなければ


温暖化が急激に進むと言われています。


もう少ししたらカーボンニュートラルに向かうために育暮家が


どんなことを考えているかをお話させて頂こうと思っています。


できることはいっぱいあるし


みんな前向きだし


一緒になって理想の家をつくっていけば


「日々がいいね」が待っている。


と思います。