藤枝市 リフォーム 育暮家 家は新築から始まり、メンテナンスやリフォームを繰り返し、維持されていきます。生活スタイルも家のつくり多様化したい時代にこそ、「ライフサイクルリノベーション」の考え方が大事になります。家は住み継がれていくことで長寿命となり、その役目を果たします。
2022. 1. 1

新しい年をむかえて

冬らしい冷え込みを感じる、元旦の朝。

心穏やかにむかえることが出来ました。

今年も健康にこの日をむかえられたことにありがたい気持ちでいっぱいです。

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昨年は地球温暖化による気候変動危機に世界のリーダーたちが

脱炭素社会の実現に向けそれぞれの目標を発表しました。

私たち日本も、2050年に向けた大きな課題に前向きな目標をかかげました。

家づくりを通して育暮家では

脱炭素社会の実現に向けた具体的な家づくりについて

ホームページの中に未来の子供たちに残す家

のページをつくりコンパスとしています。

小さな企業としての「あり方」と合わせ2030年のSDGsの

育暮家のゴール目標を記しています。

昨年末、小さな企業としてのSDGsへの取り組みが

中小企業家同友会で評価され全国47000社以上の会員の中から

同友エコ賞を受賞頂きました。

目標を描くだけではなく、その目標をきっちり実現させてこその評価だと思います。

「どんな未来を」をスタッフみんなで模索しながら

賞を励みにこれからも日々研鑽して参ります。

そして、今年も身近かに顕在化している社会課題に向き合っていきます。

人口減、少子高齢化(長寿命化)急速な高度テクノロジー化、気候変動。

社会課題はリスク社会とも言い換えることができます。

リスクの語源は一説によるとラテン語で「船で絶壁の間を行く」という意味があるそうです。

SRYアクションと家の力。

2022年の育暮家はいほーむすは、その両輪を動かす年になります。

育暮家の住まいと暮らしづくりは

リスクを不安定さや危険と捉えながら、リスクに向けた行動によって「喜び」に

つなげることが出来る、この発想に立って進めて参ります。

そして、S・住まい(暮らし)の中にある R・リスクを Y・予知して喜びに変えていく

「SRYアクション」に磨きをかけます。

育暮家のYoutubeチャンネル「SRYアクション」の動画を公開していますので

お時間が許す時、是非ご覧いただけたらうれしく思います。

また、あわせてこちらのブログにもお立ち寄りください。

【家の力】と【SRYアクション】に寄せて

本年も育暮家はいほーむすをよろしくお願い申し上げます。

2022年1月1日  寺坂 麿


地元大井川の木でつくった手づくりのバリケードは金具の部分を再利用しました。