藤枝市 リフォーム 育暮家 家は新築から始まり、メンテナンスやリフォームを繰り返し、維持されていきます。生活スタイルも家のつくり多様化したい時代にこそ、「ライフサイクルリノベーション」の考え方が大事になります。家は住み継がれていくことで長寿命となり、その役目を果たします。
2018. 3. 16

職人さんたちとバス旅行

3月半ば、久しぶり太陽が顔を出す暖かな日、
育暮家ハイホームス・ワークスパートナーの旅行がありました。
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育暮家WPとは育暮家ハイホームスの現場を支えてくれている
職人さんや納材業者さんの集まりです。

さて、行き先は川崎民家園です。

古民家改修の工事が続く中、もっといろんな古民家をみてみたいとの要望から決まりました。
中でも昨年から工事が続いている長野県伊那街道にあった三澤家住宅の免震工事がどのようになったかも興味の的でした。

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この画像は工事前で川崎民家のHPからコピーしました。http://www.nihonminkaen.jp/facility/old_folk_house/04_misawa_house/

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この画像は昨年の春に撮ったもので、免震装置がつけられたあたりの工事中です。

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そして、この画像は先日のバス旅行での画像です。屋根の板葺きも改修されていてさわやかです。
井桁で高く組まれて基礎工事が施工されていたのですが、既に建物は元の高さにおろされていましたが、
免新装置の上に載っています。

なぜ、こんな大掛かりの工事を?

建物は江戸時代に建てられたものですが、木曽の地盤のいいところにたっていたのでしょうか。
こちらに移築したので地震に対して耐震強度不足になったのでしょうか。
ボランティアガイドの方では分からないようでした。

いずれにしても地震から文化財を守るために予算をかけているんですね。

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ここでもみんなが足を止めました。

今、アメリカのタイニーハウスへの価値観に共感が集まる中、船小屋の空間にも興味を持ったのでしょうか?

じゃあ、ないですね。いっぱいやるには丁度いい大きさなんて思ったのでしょうね。

そんなこんなで、楽しいミニバス旅行でした。

河口湖を回っていつも見る反対側の富士山に元気をもらって帰ってきたのでした。

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