藤枝市 リフォーム 育暮家 家は新築から始まり、メンテナンスやリフォームを繰り返し、維持されていきます。生活スタイルも家のつくり多様化したい時代にこそ、「ライフサイクルリノベーション」の考え方が大事になります。家は住み継がれていくことで長寿命となり、その役目を果たします。
2018. 1. 30

家の寒さと健康(藤枝市)

朝、スマートフォンのアラームを止め、表示されている今日のお天気を見ます。
お天気マークはもちろん、最低気温が冬になると気になりますね。
外はどれくらい冷え込んでいるかなと・・・。

さて、朝起きて、台所の温度は何度でしたか?

 リフォーム前のお住まいを温度測定させていただくと、
朝方は外気温+5℃くらいの家が多いですね。
(もちろんお住まいの立地や前日の暖房、就寝時の暖房にもよります)
断熱性能が悪い家ですと夜間暖めた部屋でも暖房を止め、
朝になれば外気温に近くなってしまいます。
まだまだ日本では無断熱・古い基準での断熱の家が90%以上を占めているそうです。

変換 ~ マドコトより日本地図.jpg
YKK冊子 マドコトより

 こちらのマップは冬の朝の室温を表していて、地域の温度ごとに色付けがされています。
まず目が行くのが北海道のオレンジ、16.3℃ではないでしょうか?
高気密・高断熱の家は北海道から始まったのでさすがです。
寒い地域でも、東北地方は北海道より低いですね。
早くから断熱性能向上に取り組んできた差が出ています。
 冬の死亡増加率が全国で最も低いのも北海道というデータもあるそうで、
暖かい家のメリットが快適性だけではないこともわかりますね。
 静岡は気候条件の割に、冬の朝の温度があまり高くはありません。
温暖な地域という認識が強かったのでしょうか、断熱性も意識されるのが遅くなりました。

 寿命が延びていく時代、健康で自立できることは嬉しいことですね。
暖かさと健康との関係がいろいろわかってくると、暖かい家が欲しくなります。
家は断熱と気密の正しい施工で暖かくすることができます。
それはリフォームでかなえられます。
育暮家のあったかい家づくりのこと、こちらで詳しくお伝えしています。

 冷たい空気に肩をちぢめて、マフラーに顔をうずめるのも、
冬ならではで好きですが、家の中でもこの格好では家事ができませんね・・*
0℃以下になる日が少ない静岡、このところの冷え込みで田んぼに氷が張っていました。

変換~田んぼ氷.jpg
変換 ~ 田んぼ風景.jpg

静岡県藤枝市青南町2丁目8-7
育暮家ハイホームス